福山の夫婦(めおと)イチョウ
9月18日、福山に行った時のこと
大きな大きな夫婦イチョウを見ることができました!
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福山のイチョウ   
   県指定文化財(天然記念物)
   昭和39年6月5日指定
 
 宮浦宮境内に並び立つイチョウは、神武天皇ご東征前の仮の宮であったことを
 記念して植えられたと伝えられています。
 イチョウは、イチョウ科に属する裸子植物の中で、唯一現存している種です。

 向って右の木には、寛政三年(1791)の大火による傷痕があり、左の木には
 明治十年(1877)の西南戦争で官軍から受けた砲弾の痕が見られます。
 これは、歴史の重みを伝える貴重な資料です。

 右の木は、樹高約38メートル、樹周約7.55メートル、左の木は
 樹高約38.6メートル、樹周約7.6メートル
 樹齢は共に千年以上という説と六百年程度という説があります。

 春先には枝いっぱいに若葉を付け、秋は黄葉、初冬になると境内が黄色のじゅうたんを
 敷きつめたようになります。
                     立て看板より


 時代の移り変わりを、夫婦でずっと見続けて来ているのですねぇ!

 春先の枝いっぱいに若葉を付けたイチョウ
 秋の黄葉
 初冬の黄色いじゅうたん

 それぞれの季節を楽しみに、又訪れてみたい場所です!
  



  10月31日に、我が町の文化祭があります!
  これは、先日のリハーサル風景です。
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  練習・練習で夜出かけてばかりですが
  もう少しですので、がんばりたいと思います!
翌日の打ち上げパーティーを楽しみにしながら・・・・006.gif
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by yukanchacha5-5 | 2010-10-28 00:13 | 想い出
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